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zoom RSS 発掘!1960年のレニングラードバレエ日本公演

<<   作成日時 : 2013/08/13 08:33   >>

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家をずっと片づけ中・・・

今日、あらためてステージのプログラム
をしまってある場所をみると、

すごいものを発見しました。


1960年に日本で行われた
レニングラード(現サンクトペテルブルク)
バレエ団の公演プログラムです

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まだ生まれていません。


演目は「白鳥の湖」

「ジゼル」「バヤデルカ」

「シルフィード」となっています。

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これはドジンスカヤ。
白鳥です。



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王子のセルゲーエフ。
髪型が浪漫的。




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それからこれは
「石の花」の銅山の女王
コルパコワです。

感慨深い・・・



「石の花」の曲はプロコフィエフ。
ロミオとジュリエットやシンデレラなど
多くのバレエ音楽を残していますね。


プログラムに寄れば

「石の花」は1951年にかかれたらしい
ですが、10年間バレエ音楽から離れて
いたプロコフィエフが戻ってきたと
関心を持たれていたようですね。

「石の花」は当時、彼の新作だったよう
で、日本ではもちろん上演は初。

この作品は、事実上の最後の作品となった
らしいです。


50年以上たった今でも
色々なところで上演されていますよね。

あらすじは、ざっくり言えば

銅山の女王の愛を拒んだために
石像に変えられた石の細工師ダニーラ。

それを許婚カテリーナの愛によって
救い出されるというバレエらしいお話。


最後はハッピーエンドなんですね。

さてさて

この時代のトウシューズはさぞかし
立つのが大変だったでしょうね。



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あり得ないくらい、プラットホームが細い


素晴らしく骨太です。


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ドジンスカヤのジゼル↑



このプログラムはなかなか
歴史的にも面白いので
また続編を書きますね。



by  angelpie

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