アプロフト 〜バレエスタジオアプロンの屋根裏〜

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zoom RSS 勉強会ってどんな会!?

<<   作成日時 : 2017/05/28 00:27   >>

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勉強会の参加申し込みが始まっています

勉強会って一体どんな会なの
発表会と何が違うの

参加したことが無い方にはよくわからないと思いますので、過去、参加者にアンケートをとった時の回答を元にご紹介していきたいと思います。

勉強会は、自分で演目を選んでエントリーして、決まった回数のリハーサルの中で課題と向き合います。

過去の参加者の方たちはどんな理由で作品を選んでいるのでしょうか

苦手なテクニックが盛り込まれた踊りに取り組んで、苦手意識を克服したかった。

初めて見て衝撃を受けて以来ずっと心の隅にあった作品。憧れている作品ほど挑戦するのに勇気がいるが、挑戦しないで終わらせてしまうより良いと思った。

表現としてのバレエに憧れを持っていたので。

以前踊った時には役を掘り下げる余裕がなかったのでリベンジ

とても好きな場面で、勉強会でなければ踊る機会がないので選びました。


皆さん色々な理由で作品を選んでいます。

憧れの作品に挑戦できるのは勉強会ならではです。
バレエを始めるきっかけとなった作品、憧れている作品など、せっかくの踊る機会 是非挑戦してみてはいかがでしょうか?
きっと色々と勉強になったり、バレエについてもっと考えたり、バレエを楽しむことが出来たり、様々な経験ができると思います。

参加者の方々も勉強会で多くのことを感じています

自分で作品を選ぶので、練習に入るときからどのように踊りたいか、何を練習したいか明確な目標があるところが勉強会の良さそしてスケジュールを自分で組み立てられるので、仕事や家庭などとも両立し易い。

発表会では大きな作品を取り上げるので貴重な体験と感動が得られ、幸せな経験をさせて頂いていると思う。一方、勉強会は一つの演目に集中できるところがとても良いと思う。

みんなリハーサルの時からイキイキと踊っていて、本番も輝いてる

勉強会は個人レベルの戦いという感じ。意識を高く持てば持つほど、勉強になる

初級者にとっては、振りを覚え、音をとり、舞台の使い方も考え、一人で舞台に立つことが本当に勉強になる。

勉強会の練習が普段のレッスンを見直すきっかけになった。

いつもは舞台で踊っている人が裏方に回って支えてくれたり、舞台監督や照明の先生方が助っ人に来てくださったりと、勉強会ならではの温かさを感じます

そしてスタッフ側から勉強会を見た方からはこんな感想を頂いています

あまりヴァリアシオンを踊るチャンスがない人も、一生懸命挑戦している姿は清々しくうつる。また勉強会は客席がより温かな目でみてくれるので、踊り手は「踊ることが楽しい」というスタート地点に立つことができる。


アプロンでバレエを習っている理由はきっと様々。
美容と健康のためにレッスンだけで十分 と思っていらっしゃる方も、発表会はリハーサルの時間が取れなくて参加できないという方も、勉強会という小さい舞台で舞台芸術であるバレエを是非一度経験してみてはいかがでしょうか?

普段のレッスンで先生が仰っていることはこういう事だったのか、と目から鱗が落ちたり、作品の中のできない部分を克服するためにここを注意してレッスンしよう、とモチベーションが上がったり、はたまたもっとバレエが好きになったり

舞台に立つことで、きっと今まで見えていなかったバレエの奥深さを感じることができるのではないかと思います

そして参加の動機はどんなものでも、参加された方が楽しく踊ることができれば勉強会は本望だと思います

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