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zoom RSS テーマ「バレエ」のブログ記事

みんなの「バレエ」ブログ


音をつかまえる 〜アレグロのコツ〜

2017/08/16 12:18
小気味良く、音に乗って軽快にアレグロが出来たら。

先日、城先生の基礎クラスでとても参考になるアドバイスを伺いました。

アレグロは音をつかまえる

なるほどです。
ふわふわと周囲に音が浮かんでくるのをイメージして、その音をつかまえる。
音に追われず、音より早くならず。

音をつかまえる、と思うと少し余裕が出来て、パにもいつもより気を配ることができるような感じがします。
足さばきなど技術的な事を練習することはもちろん、イメージも大切、と思いました。

アレグロの軽快な足さばきが小気味よいジェームズのバリエーション




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テーピング 〜芸術家のくすり箱〜

2017/08/12 23:05
勉強会に向けてリハーサルや自習などで身体を酷使する時期、頼りになるものの一つがテーピングです

芸術家のくすり箱、というサイトにこんな動画が掲載されていますのでご紹介致します。

サイト自体はこちらです。
http://www.artists-care.com/practice/2.html

http://www.artists-care.com/practice/010.html

サイトに掲載されているテーピングの動画です。
ダンサーにありがちな外反拇指と足首をサポートしたい時のテーピング方法です。

外反拇指編



足首編


使用するのはキネシオテープ。
こんな大きなロットも売られていて、テーピングを多用する時期にはお得です

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バレエの謎に迫る 〜ライモンダ第3幕 ライモンダのバリエーション〜

2017/07/26 12:22
バレエについてちょっと疑問に思ったことなどを書き留めてみたいと思います

今回は、ライモンダ第3幕よりライモンダのバリエーションです。

これの何が謎かと言うと、結婚式でのバリエーションなのにとても悲しげというか哀愁が漂っていることです。
音楽も決して明るくないし、ライモンダも嬉しそうな様子ではないし、結婚式なのに何故といつも思います。
先日もレッスン仲間とそんなことを話していました。

これについては調べてみると色々な説がありました。

1.酔っ払っている

2.自分を巡って決闘が行われた末での結婚式なので手放しで喜べない

1については、披露宴での花嫁の酒気帯びバリエーションという想定でしょうか?
それにしては、哀愁が漂っています。

2については、意地悪な見方をすれば私ってそれほど魅力がある女よ、ってことで、女性の反感買いそうです。

ライモンダのストーリーを追ってこのバリエーションに辿りつくと、大人の女性に成長したライモンダの気品と毅然とした存在感、静かな中にある芯の強さが示されている、という感じなのでしょうか

踊り手によって色々な表現があります。

ロパートキナさんはとても優しい雰囲気



マリ=アニエス・ジロさんはとても力強い雰囲気



謎は解明されませんが、色々な解釈が成り立ちます。
そこが楽しいところでもあります

勉強会のバリエーションも表現を考えて踊るところまで辿りつければいいなぁと思います。




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ストレッチの仕組み

2017/07/06 12:36
ストレッチをすると身体が柔らかくなる、と当たり前のように思っていますが、そもそもなぜストレッチをすると身体が柔らかくなるのか?という疑問がわき、整体の先生に伺ってみました。
(以下、handkraft 藤原先生にご協力を頂きました

ストレッチをすることで筋肉が伸ばされ、筋肉が伸ばされる(筋肉に刺激を加える)ことで血流が増えます。
血流が増えることで、老廃物などの除去が促進され、筋肉に栄養が供給されます。
すると筋肉はリフレッシュされ柔らかさを取り戻していきます。
硬くなった筋肉では血流が滞り、老廃物が滞留し、栄養供給が滞ります。するとますます筋肉は硬くなり血流が滞り、という悪循環が生まれます

ということで、筋肉を新鮮な柔らかい状態に保つためにはストレッチをして血行を良くしておくことが有効です

そして、バレエをする方は開く方向ばかりを重点的にストレッチする傾向にありますが、インにもストレッチをすることも重要だそう、とこれはよくレッスンで大谷先生も仰っています

ハントクラフトのご紹介ページはこちらです
http://aplomb.at.webry.info/201002/article_8.html




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股関節と骨盤

2017/06/29 08:59
最近、大谷先生のクラスのレッスンの初めに6番ポジションで股関節を動かすトレーニングを行っています。
股関節を前後、左右、内旋・外旋させます。
レッスン初めのトレーニングでは骨盤を傾けたりしないで、股関節だけを動かす練習、股関節周囲の筋肉の力を抜いて股関節を動かすトレーニングです。

先生が依ちゃん2号の模型で説明して下さいますが、股関節は骨盤の一部である寛骨臼(ソケットの役割)と大腿骨頭で構成される球関節です。(参照:インサイドバレエテクニック)

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このトレーニングでいつも確認していますとおり、股関節は前後・左右(内・外)・内旋&外旋の6方向に動きます。

そして6番ポジションで、骨盤と脊柱の動きを伴わないで股関節のみでの平均的な可動域は、

前に脚を上げる屈曲:60度
後ろに脚を上げる伸展:15度
外側・内側に脚を上げる:それぞれ45度
脚を外側に回す外旋:45度
脚を内側に回す内旋:45度

普段バレエでは、これに骨盤や脊柱の動きを伴って、股関節の可動域以上に脚を上げています。それが普通になってしまって、いざ股関節を意識して股関節だけを動かそう、と思うと難しいですね。

本来ならバーレッスンではタンジュ→ジュテ→ロン・デ・ジャンブ・ア・テール→ロン・デ・ジャンブ・アン・レールなど段階を踏んでいくので、股関節の動きと骨盤の傾きなどを意識的に使っていくように組み立てられているように思いますが、いざレッスンが始まると他にもたくさん気をつけることがあるので、最早それどころじゃなくなります

少し前まで先生が、パンツの形を保って、とバーレッスンで繰返し仰っていましたが、それによって股関節と骨盤の関係を意識することができるように思います。

バレエでとても大事な股関節の使い方
そこには更に筋肉や靭帯なども加わり、奥が深すぎて一生では理解できそうにありませんが、レッスンで色々なアプローチで指導して頂いている股関節と骨盤の関係について少し調べてみました。

最近レッスンでよく出る恥骨につながる内転筋群と坐骨につながるハムストリングス群の話については、複雑過ぎてなかなか記事が書けそうにありませんが、そのうちまたレポートできれば、と思います。

蛇足ですが、ちょっと調べようと思ってインサイドバレエテクニックを開いたら、

大腿四頭筋はダンサーの身体の中で一番太くなりやすい筋肉です

と言い切っていました・・・






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センターレッスンの並び方を考える

2017/06/23 12:59
センターレッスンで時々並び方に戸惑うことがあります

この機会にセンターレッスンでの並び方について考えてみました。

色々調べてみましたが、これがバレエ界の掟という絶対的な正解という並び方、動き方はないようです。
スタジオの大きさ、人数、アンシェヌマンの内容など様々な要素を複合的に判断して、また先生の考え方、流儀などもありますので、状況に応じて柔軟な判断や臨機応変な対応、そして周囲の動きに配慮して並んだり、動いたりすることが必要なようです

基本は、

前の人に重ならないで
先生から全員が見える位置に立つ

ことが大前提にあります。

では、前の人に重ならなくて、先生から見えればどこでもいいのか、というとそういうわけではなく、きれいにフォーメーションを作ることが大切です。

タンジュなどあまり大きく位置を動かない場合の並び方は植木算式。
アレグロなどもこの並び方で行うことが多いです。

数人のグループに分かれて順番にアンシェヌマンをするようなワルツやグランアレグロなどの場合、2通りの並び方があるようです。

@ 横列を揃えて、前後がずれる並び方。(平行四辺形)
A スタジオの対角線を中心に菱形や三角形に線対称に並ぶ並び方。

言葉だけで説明するのは難しいので、図に描くと…
描画があまり上手くできなくて、違いがはっきりわかりませんが

@
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A
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そしてこれがよく迷うのですが、2人で上手から下手に向かって動いて、下手で再び並んでプレパレーションなどの場合、これも2通りの動き方があるようです。

1つは、上手で右に居た人が左に居る、ということは無く、自分の相対的な位置はいつも同じ。つまり自分の右に居た人はいつも自分の右に居る、という具合。

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もう1つは、左右が入れ替わる動き方。

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センターレッスンでは、瞬時に今どんなフォーメーションを作ろうとしているのか、全体のフォーメーションの中で自分がどこにいるべきか、を判断して行動しなければなりません。
周囲を見て行動する状況判断能力や臨機応変に対応できる能力は、バレエでは結構大切ではないかと思います

そして
マナーとして、初めに位置についた人に合わせて並ぶのが良いのかなぁ、と思います。

そして男性が居る場合は、基本は男性が後列、女性が前列です。
先生の指定がある場合はそれに従ってください。

自分の番ではなく待っている時には、脇に避けましょう

アレグロなどで自分の番が終わってはけるとき、前にはけるべきか、後ろにはけるべきか、などはパによって違ってきますので、見極めが必要です。
バックアッサンブレなどから始める場合以外、前に抜けてから横にはけるのが通常です。後ろにはけては次に出る人の邪魔になってしまいますので…

何事も経験と勉強なので、慣れない方は後のグループに回って先に出るグループを見て研究することが必要かもしれないです
バレエでは見て学ぶことがとても大切、ですね




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やっぱり美しい白鳥の湖

2017/06/16 12:39
先日、ボリショイバレエ団の白鳥の湖を見てきました
見慣れているマリインスキー版とは全然違っていて、改めて版によって全然違うんだなぁと実感しました。
クラシックバレエの代名詞のような作品で、今更アプロフトに記事を書く必要もあるのかどうか迷いましたが、知らないことも沢山ありそうなので、その歴史などについて少し調べてみました

原作
ドイツの作家、ヨハン・カール・オーギュスト・ムゼウスの「Der geraubte Schleier(盗まれたベール)」。但し、この作品は白鳥の湖の筋立てになっているのみで、ロシアの民話「白いアヒル」のストーリーも参照しているのではないか、と言われています。

白鳥の湖の歴史
1877年3月4日ボリショイ劇場において初演されました。
ご存知の方も多いと思いますが、この初演は大変不評だったようです。その原因は、音楽、ダンサー、ストーリーなど色々とあったようです。
1895年1月15日、マリインスキー劇場にて、マリウス・プティパとレフ・イワノフの振り付けとドリゴによる編曲で再演され、大成功を収めます。現在上演されている白鳥の湖の湖畔の場は、その殆どがプティパ・イワノフ版を踏襲しています。

オデット&オディール
オデットとオディールを一人のダンサーが一人二役を踊る事になったのは、初演時からという説もありますが、1895年のプティパ・イワノフ版からというのが確証のある史実のようです。

チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ
バランシンが振り付けた有名なパ・ド・ドゥです。
この曲は、初演時主役を踊ったアンナ・ソベシチャンスカヤが第3幕でそれまでパ・ド・シスであった部分をパ・ド・ドゥに変えて踊ることを希望し、作曲されたと言われています。
このときはマリウス・プティパによって振り付けがされたそうです。
その後白鳥の湖で上演されることが無くなっていた曲に、バランシンが振り付けをしたストーリーのない作品です。

ピエリーナ・レニャーニ
1895年の白鳥の湖リバイバル上演の際に、オデットとオディールの二役を踊ったバレリーナ。
32回の連続フェッテを初めて披露したダンサーとも言われています。
当初、彼女はオデット役にのみ配役されていたそうですが、開演の一週間前になってもオディール役が決まらなかったため、やむを得ずレニャーニが両方を踊ったと伝えられています。
白鳥の湖の特徴的な部分は彼女が作った、といっても過言ではないですね。

結末のいろいろ
初演版、プティパ・イワノフ版は悲劇、オデットと王子は昇天する結末だったようです。
王子がロットバルトを打ち倒してハッピーエンドとなる版もあります。

沢山の版がある白鳥の湖。
いくつかご紹介致します。

マリインスキーバレエの白鳥の湖
セルゲーエフ版
マリインスキーの白鳥は、クリスタルのようにとても透明感のある印象です。
湖畔の場は、この版が一番美しいように思います。クラシックバレエの美しさの上澄みをすくって散りばめたような感じがします。

(キャプションにはボリショイとありますが、マリインスキーと思います。)


パリ・オペラ座の白鳥の湖
ヌレエフ版
ヌレエフ版は特に王子の心理描写が浮き彫りにされていて、とてもドラマティックな印象です。
冒頭にオデットが白鳥の姿に変えられてしまう場面描写から始まります。
そして1幕の乾杯の踊りの後にバリエーションによって王子の心理がより明確に描写されています。個人的にこの場面が大好きなのですが、ダンサーによって全く違う踊りのように見え、ニコラ・ル・リッシュは哲学者のような深い苦悩、ジョゼ・マルティネズは高貴な王子様の若い苦悩という感じがしました。
王子の心理に影響を与えているちょっと妖しい家庭教師=ロットバルトの存在もヌレエフ版の特徴のように思います。
(パリオペにはブルメイスティル版もあります。)





ボリショイバレエの白鳥の湖
グリゴローヴィチ版
1幕のトロワ、多くは友人3人で踊りますが、グリゴローヴィチ版では男性は王子が踊ります。
ディベルティスマンの各国の踊りは、花嫁候補が王子の気を惹くために踊るという位置づけのようです。
各国の踊りのソリストが花嫁候補となっていて、各国の踊りの後で花嫁候補の踊りを踊ります。
大きな三羽の白鳥はボリショイ版(グリゴローヴィチ版)だったんだなぁ、と初めて認識しました。
オディールの妖艶さと王子を誘惑する情熱が一番際立っているのがボリショイのように感じます。あのちょっとオリエンタルな雰囲気のある曲のバリエーションのせいでしょうか?




ブルメイスティル版
チャイコフスキーの原曲に可能な限り立ち返って振り付けられた版。
オディールと王子のアダージオと王子のバリエーションでは所謂チャイコフスキー・パ・ド・ドゥの曲が使用されています。




アプロンに色々なバレエ団の白鳥のDVDがありますので、是非ご覧になってみてください


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入門ポワントクラスレポート

2017/06/14 12:39
6月から新たに始まった第2週目月曜日夜の基礎クラス後の入門ポワントクラスの様子をご紹介致します。

まずはポワントワークのために必要なトレーニング
今回は基礎クラスのレッスン中に教えて頂いたので、ポワントクラスの中では改めてトレーニングはしませんでしたが、ポワントワークのために必要なトレーニング。
用意するものはセラバンドという薄っぺらいゴム製バンド。
セラバンドはゴムの強さが色々あります。アプロンにあるのはピンクのゴム。

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1. まずは親指にゴムを引っ掛けて、ゴムを手で大きく回して中足骨から親指を動かします。
2. 甲を伸ばして指だけフレックスにして、親指を遠くに伸ばします。指を曲げるのではなくて伸ばすことが重要。中足骨から伸ばすように意識します。
3. 次に人差し指にゴムを引っ掛けて、親指と同じトレーニング。人差し指の方が独立して動かすのが難しいです。
4. 次に中指・薬指・小指を3本纏めてゴムを引っ掛け、小指側から宙をなめるように回してみます。
5. 親指、人差し指と同じように、3本の指にゴムを掛けて指だけフレックスにして、3本の指を遠くに伸ばすようにします。小指側が坐骨とつながっていないと遠くに伸ばす感じがなかなかつかめず、つい指を曲げてしまいますが、このトレーニングで小指側をつなげる練習になるように思います。

次に立ち方の確認
パラレルでア・テールに立って片足ずつ体重を掛けないでポワントにします。
甲を押し出すのではなくて、両くるぶしを均等に上に引き上げて、中足骨を上下に引っ張り合う感じです。
このように立てると、指を使うことができて、ポワントワークが安定するように思います。ドゥミも通り易くなりますよね。
親指側や小指側、どちらか一方に重心が傾かないように、人差し指の中足骨を真っ直ぐ床に立てることを意識すると良いように思いました。
話が脱線しますが、以前、美々先生とまりあ先生の足の裏を見せて頂いたことがあるのですが(ストーカーぢゃないです)、人差し指と中指の延長上の間に筋が入っていて、足の親指側と小指側を縦にくるんで使っているんだなぁ、と

6番でローリングアップ&パ・ド・ブレ
バーについて6番でローリングアップします。片足ずつ立ち方の練習をした時と同じように、甲にのらないように、くるぶしを均等に引き上げて、中足骨を上下に引っ張り合って、と意識しますが、両脚で立つと体重がかかるので甲にのりがちになってしまいます。そしてパ・ド・ブレをするとさらに・・・
もっとトレーニングが必要だなぁ、と実感。

6番で片足ずつ股関節を回す練習
バーについて6番で立ち、片足ずつ6番のまま前・横・後ろにタンジュに出し、股関節を使って外旋→6番に戻す練習。
バレエシューズとポワントでは同じ練習でも感覚がかなり違います。
バレエシューズでは多少なりとも使えている指がポワントではなかなか機能せず、そのため小指側がなかなかつながらず、という状況になり、小指側がつながらないと股関節を動かすのも結構難しい…

1番で立つ練習
バーについて1番ポジションでルルベアップの練習。
親指側と小指側を平行に均等に踏んでルルベアップしようと思いますが、力の強い親指側にのりがち。そうすると前腿に重心がいきがちで、背中にいるのが難しくなり、というデフレスパイラルになります

エシャッペとシュス
シュスで立つ時はアンドゥオールすると同時に前後にも締める意識が必要というアドバイスを頂き、そうすると細くて高い軸を作っていけるように思いました
エシャッペは立つことよりもまずは親指側に偏らないプリエで床をしっかり踏むことが大事だなぁ、とこれは前日の初中級クラスポワントでも実感したことを再確認しました。

ルティレ
ポワントのルティレは結構難関。
軸足もルティレの脚もアンドゥオールし続けて、軸足の付け根を高く、と意識するのですが、鏡を見ると色々と残念な映像が… 
ルティレの脚の膝下から爪先の小指側をアンドゥオールするのが特に難しい… 
バーレッスンのロン・デ・ジャンブ・アン・レールをもっと研究する必要があるなぁ、と思いました。
それだけではないのだと思いますが。

その後バーについてのポワントのアッサンブレを練習して30分のクラスが終了しました。

30分のポワントレッスンはとても濃い、充実した内容です
ポワント初心者はもちろん、ポワントに慣れている方も、基本を再確認するのにとても役立つように思います。
皆様、是非ご参加ください


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1978年ボリショイバレエ公演のプログラム

2017/06/04 22:35
以前 angelpieさんが記事にして下さっている1960年レニングラードバレエプログラム。

http://aplomb.at.webry.info/201308/article_6.html

古いプログラムシリーズ第2弾をお届けいたします

実家で1978年のボリショイバレエ公演のプログラムを発見しました

表紙などは絵本のような分厚い装丁で今のプログラムよりかなり豪華

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この時の来日公演の演目は、

白鳥の湖

くるみ割り人形

ジゼル

ドン・キホーテ

愛の伝説

ととても盛りだくさん

愛の伝説は、この時が日本初演だったようです。

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ベスメルトノワさんが現役で活躍中。

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ザハロワ?のはずはないと思ってキャプションを見たら、セメニャカ。

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雪の精のワルツ

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ベスメルトノワ(左)とセメニャカ(右)のジゼル

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セメニャカのジゼルの映像を見つけました。



ちょうど今ボリショイバレエ団が来日公演中で、タイムリーでしたのでご紹介致しました

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レッスンで役立つバレエ用語 〜間違い易いポイント〜

2017/05/24 12:27
バレエ用語は星の数ほどあって全てを覚えるのは難しいですが、レッスンで繰返し出てくるバレエ用語は是非覚えておきたいです。
今回は基礎クラスのレッスンでよく出てくる、そしてアンシェヌマンを出される時に注意して聞いておかないと間違い易いポイントに出てくるバレエ用語を集めてみました。

ピケ
ピケ(pique)は、「刺す」という意味で、片足を伸ばして、かかとを床につけずに直接爪先(ポワント又はドゥミ・ポワント)で立つことです。

ルルベ
ルルベ(releve)は、「持ちあげる」という意味で、ア・テールからポワント又はドゥミ・ポワントにかかとを上げることです。

ピケとルルベは、アラベスクに立つ時や回りものなどの時にどちらを指定されるか、結構肝い部分です。
そしてこれを間違えると音を止められる可能性もですのでどちらを指定されたか、区別が必要です。

トンベ
トンベ(tombe)は「落ちる」という意味。
片方の脚に体重をのせて、もう一方の脚を上げている状態から、上げている脚を床におろして体重移動をすると同時に、もう一方の脚を床から離す。
って言葉にすると難しいですね。一方の脚からもう一方の脚への重心移動があることと、その時に上から重心を落とす、っていうのがポイント…?

シャッセ
シャッセ(chassé)は「追いかける」という意味で、両足を同時に床から離さないで、一方の足を他方の足が追いかけるように行います。

トンベ → パ・ド・ブレ
シャッセ → パ・ド・ブレ
トンベ → アッサンブレ
シャッセ → アッサンブレ

などセンターレッスンで指定されることが多いので注意が必要です。
シャッセからシェネに入るか、ピケからシェネに入るかなども要注意ですね。
他にも、ローリングアップとルルベアップ、ピケなどに出す脚、脚を出す時にクペを通って出すか、クペを通らずタンジュ、デガジェを通して出すか、指定されることが多いので区別が必要です。

フリークラスなどでは事態は更に複雑になり、トンベしてルルベからのランベルセか、ピケからランベルセか、とか色々…
ランベルセって何?と思われた方は、スタジオで先生に質問してみましょう

という風にパを明確に理解して区別することは、バレエを練習する上で一生ついて回ります。

間違い易そうな部分、区別が必要な部分は、アンシェヌマンを出す時に先生方も説明、或いは強調して下さることが多いと思いますので、注意深く聞いておきたいです。

それにしてもパを言葉で理解するのは難しいですね
百聞は一見にしかずですので、レッスンの時によ〜く見てみてください。

(参考文献:川路明編著「バレエ用語辞典」)

この映像の2:49位のパがランベルセです





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タイトル 日 時
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こどものためのバレエ公演 子供のために企画されたバレエ公演のお知らせです 子供にもわかりやすく工夫されている公演です。チケットも控えめなお値段で、親子で楽しんでもお財布に優しい設定になっているようです。 ...続きを見る

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2017/05/17 12:43
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2017/05/14 18:48
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2017/05/12 21:35
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上達のヒント 〜まずは大きく動いて音についていく〜 発表会も終わって、スタジオも通常レッスンに戻りました ゴールデンウィークでお仕事がお休み、という方も沢山いらっしゃると思います。 ...続きを見る

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2017/05/01 12:55
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2017/04/28 13:05
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クラスのご紹介 〜純代先生の基礎クラス〜 今回は、土曜日午前中の基礎クラスのご紹介です。 講師は、N. Otani ballet company の築島純代先生です。 ...続きを見る

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2016/11/06 10:14
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発表会のお知らせ 来年4月の発表会に向けてのお知らせが配布されています。 ...続きを見る

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2016/11/03 09:24
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舞台につながるレッスン 〜火曜日の基礎クラス〜 火曜日の20:30から城先生の基礎クラスがあります。 ...続きを見る

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2016/11/02 12:24
ガルグイヤード
バレエには沢山のパがあって、中にはレッスンで練習したり、舞台で目にする機会の少ないパもあります。 ...続きを見る

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2016/10/28 13:02
バレエ道場 〜日曜日の初中級クラス〜
バレエ道場 〜日曜日の初中級クラス〜 今回は日曜日午後の初中級クラスをご紹介致します。 ポワントレッスンも行うクラスです。 講師はみつる先生です。 いつもクラスを受講しているあづみさんにお話を伺いました。 ...続きを見る

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2016/10/27 17:26
バレエクリスマスのリハーサル風景
バレエクリスマスのリハーサル風景 クリスマスなんてまだ遠い先のように感じますが、アプロンでは12月末に日本バレエ協会主催で開催される公演 バレエクリスマス のリハーサルが着々と進んでいます。 出演するのは高等科、中等科、児童科の生徒たちと西山君です ...続きを見る

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2016/10/25 12:29
クラスのご紹介 〜勝又先生の初中級クラス〜
クラスのご紹介 〜勝又先生の初中級クラス〜 クラスをご紹介するシリーズ。今回は金曜日夜の初中級クラスです。 先生はゲスト講師の勝又智恵子先生です。 毎週受講しているひなちゃんにお話を伺いました。 ...続きを見る

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2016/10/24 12:31
大谷先生のフリークラス
大谷先生のフリークラス クラスをご紹介するシリーズ、今回は大谷先生のフリークラスです N. Otani ballet companyの石橋美々さんにお話しを伺いました。 ...続きを見る

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2016/10/23 09:17
フロアバーのあるクラス 〜金曜日の成人初心者クラス〜
フロアバーのあるクラス 〜金曜日の成人初心者クラス〜 クラスをご紹介するシリーズ、今回は金曜日午前中の成人初心者クラスをご紹介致します。 ...続きを見る

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2016/10/18 13:00
クラスの紹介 〜月曜日の基礎クラス〜
クラスの紹介 〜月曜日の基礎クラス〜 先日土曜日の基礎クラスに出席している方数名で、 ...続きを見る

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2016/10/12 12:54
四羽の白鳥のトリビア
四羽の白鳥のトリビア 先日の勉強会終了後に仲間内で写真撮影をしている際に四羽の白鳥のように手をつないで写真を撮ろうとして、手のつなぎ方で一瞬となりました。 ...続きを見る

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2016/09/16 17:11
勉強会の演目のご紹介 〜作品解説〜
勉強会まで後少しになりました。 勉強会では参加者自身が自分の踊りたい演目を自由に選んでいます。 せっかくなので、今回はそれぞれの演目について各出演者に紹介をして頂きました(一部、アプロフト担当者が記載した演目もあります。) ...続きを見る

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2016/09/04 00:08
真夏の夜の夢とワルプルギスの夜
真夏の夜の夢とワルプルギスの夜 残暑お見舞い申しあげます。 立秋を過ぎたとはいえ連日暑いですね。 ...続きを見る

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2016/08/09 12:37
オニール八菜さんのTV出演
夏本番の暑さの毎日ですね! ...続きを見る

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2016/08/04 18:57
高等科のポワントレッスンと勉強会のリハ風景
高等科のポワントレッスンと勉強会のリハ風景 この日の高等科クラスはポワントレッスンでした。 ...続きを見る

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2016/08/03 12:25
バレエ関連番組の放送予定 7月31日(日)深夜
バレエ関連番組の放送予定 7月31日(日)深夜 バレエ関連番組のテレビ放送予定です。 8月1日(月)午前0時20分(7月31日深夜)からNHK BS プレミアムにて、オランダ国立バレエ公演 マタ・ハリ ニュー・アドベンチャーズ公演マシュー・ボーンのバレエ 眠りの森の美女 が放送される予定です ...続きを見る

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2016/07/27 12:54
パ・ド・カトルと勉強会
パ・ド・カトルと勉強会 この絵(版画)をご存知でしょうか? ...続きを見る

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2016/07/25 12:30
先生のアドバイス色々 〜ピルエットとアントルシャ・カトル〜
夏本番なはずのこの時期になって本格的な梅雨のような憂鬱なお天気が続いていますね。 憂鬱な気持ちを吹き飛ばすためにレッスンに出席して撃沈してさらに憂鬱になることもありますが、レッスン中に先生の色々なアドバイスについてそうなんだなぁ〜と改めて考える事がありましたので、やや個人のブログ風になってしまいますが、ご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2016/07/22 12:23
夏休みにバレエに親しもう!
夏休みにバレエに親しもう! 子ども達はもうすぐ夏休みですねー! 夏休みに合わせて、バレエに親しむための企画がいくつかありますのでご紹介致します ...続きを見る

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2016/07/19 12:34
バレエの舞台ができるまで
バレエの舞台ができるまで 新国立劇場のHPに ON LINE TOUR バレエのつくりかた というページがあります。 バレエの舞台ができるまでを時系列で細かく、動画やインタビューを交えて紹介しています。 こちらのサイトです ...続きを見る

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2016/07/14 12:24
身体はこんなに柔らかくなる
身体はこんなに柔らかくなる 元N.Otani Ballet Company 団員の伊集院霞さんが指導された、「人は24時間でどこまで体が柔らかくなるか?に挑戦」という企画。 身体の硬い男性記者が霞さんの指導を受けて24時間後どれ位身体が柔らかくなっているか、before/after でレポートしています。 ...続きを見る

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2016/07/08 22:03
レッスン着再考
蒸し暑い季節になってきました。レッスンでは汗だくになりますね。 季節によってレッスン着に気を配ることは色々違ってきます。 レッスンやリハーサルで気をつけたいレッスン着について改めて考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/07/06 12:33
海外夏のバレエ公演事情
もうすぐ夏休みシーズンですね。 お休みを利用して海外旅行にお出かけの方もいらっしゃるのではないでしょうか? 来日公演等で馴染のある海外オペラハウスのバレエ団を中心に、7〜9月のバレエ公演事情を調べてみました。夏はバレエのシーズンオフのため、7月後半〜9月前半はどこのオペラハウスもあまり公演がありませんが、9月後半になると来シーズンが開幕するようです。 そして、マリインスキーバレエ団の公演数と内容が圧巻です 3ヶ月でクラシックバレエのほぼ全演目を網羅する勢いなので、マリインスキーだけ10... ...続きを見る

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2016/06/26 18:54
コンクールの練習風景 2016 Vol.2
コンクールに向けて練習する様子をご紹介致します。 高等科の百萌さんもコンクールに向けて練習をしています。 演目は、白鳥の湖第1幕王子の友人のパ・ド・トロワより第1バリエーションです。 ...続きを見る

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2016/06/15 08:48
趣向を凝らしたバレエ公演 2016夏
夏に向けて、企画もののバレエ公演が多数予定されています。 バレエ団による全幕公演とはまた違って、色々なバレエ団のソリストを一挙に見ることが出来たり、ガラ公演でもその切り口に特徴があったり、1つの公演でクラシックとコンテンポラリーを見ることが出来たり、小さいお子様でも楽しめるように演出されていたり、趣向を凝らしたバレエ公演が沢山あります 全幕公演ほど敷居が高くなく、少しお祭り気分で、ご家族やあまりバレエに馴染がない友人をお誘いしても一緒に楽しめるように思います。 いくつかご紹介したいと思... ...続きを見る

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2016/05/27 12:16
映画館でバレエ鑑賞
ここ数年、映画館でのバレエ公演上映が盛んです。バレエ公演のチケットよりお財布に優しいので、気軽に大画面で楽しめます公演のシーズンには劇場からのライブ上映などもありますが、今回は録画された映像で、ボリショイ・バレエとパリ・オペラ座バレエの映画館上映のご紹介です。 ...続きを見る

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2016/05/23 13:06
ダイアナとアクティオンのトリビア
今年2月にご紹介したダイアナとアクティオン。 その後、新たな事を知りました。 ...続きを見る

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2016/05/21 07:58
日本初の舞踏靴
ふとしたきっかけで、銀座の靴のお店ヨシノヤさんがかつてポワントを作っていたことを知りました (もしバレエ界の常識でしたら無知で申し訳ありません ) 銀座ヨシノヤさんのHPの「銀座ヨシノヤの歴史」にも確かに書いてあります。 ...続きを見る

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2016/03/22 13:09
チェケッティのパ・ドゥ・シャ 〜バレエ用語〜
リハーサルを見学していて「チェケッティのパ・ドゥ・シャ」という言葉が出てきて、あ、これってそういう名前が付いてるんだ、と改めて認識しました。白鳥の湖の小さい四羽の白鳥に出てくる、空中で両脚で菱形を作るパ・ドゥ・シャです。(所謂普通のパ・ドゥ・シャ。) ...続きを見る

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2016/02/26 12:38
楽屋のオキテ
発表会や公演などで必ず使用する楽屋。 私たちが使用する楽屋は複数の人で利用することが殆どですね。年齢もキャリアも色々な人が一緒に使用するので、一般常識が必要なことはもちろん、バレエ界での暗黙のオキテのようなものもあり、知っておくにこしたことはありません。 ...続きを見る

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2016/02/12 12:42
バレエの舞台用語
先日中等科の生徒さん同士で「なんで朝じゃないのに、おはようございます、ってあいさつするんだろうね〜」っていう会話をしているのを耳にしました。 確かに普段の生活では「おはようございます」は朝だけですが、バレエに限らず舞台関係の世界では朝でも昼でも夜でもその日初めて会った人には「おはようございます。」と挨拶します。 舞台関係では時間が不規則で、必ずしも朝から一日が始まるとは限らないためにこのような習慣があるようです。 ...続きを見る

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2015/12/09 12:16
最強!バレエダンサー
つい最近ネットのニュースで知ったのですが、バレエダンサーの平衡感覚は器械体操の選手を上回るそうです。ニュースはこちら ...続きを見る

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2015/11/10 12:17
ボリショイバレエ学校留学記 〜山内綾香さん〜
コンクール入賞の副賞としてロシアバレエ留学をされていた N. Otani ballet company の山内綾香さんが帰国しました。モスクワのボリショイバレエ学校での貴重な体験を語って下さいましたので写真と共にご紹介致します ...続きを見る

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2015/10/27 12:33
バレエ作品の舞台となった国A 〜イタリア〜
ドイツ編に引き続き、今回はイタリア編です。 ロミオとジュリエットの舞台はイタリア北部の都市ヴェローナ。物語の舞台となった14世紀の北イタリアでは、教皇派と皇帝派に分かれて熾烈な争いがあり、それがキャピュレット家とモンタギュー家両家の争いとして描かれています。ヴェローナには「ジュリエットの家」があります。 ...続きを見る

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2015/10/02 12:40
勉強会前の準備
勉強会が近づいて来て、リハーサルも佳境を迎えています。 昨夜はフィナーレの第1回目のリハーサルがありました フィナーレのリハーサルの模様は改めてご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2015/09/07 08:57
筋肉や骨について知る 〜本のご紹介〜
レッスンで良く耳にする筋肉や骨の名前がありますが、実際にどこにあるどんな筋肉や骨かご存知ですか?良くご存知の方もいらっしゃると思いますが、何となく知っているような、知らないような....という方も多いのではないかと思います。 ...続きを見る

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2015/08/20 18:29
バレエ検定のすゝめ
今年も来る8月23日(日)にバレエ検定が行なわれます バレエに関する正しい知識の普及のために日本バレエ協会の主催で2013年に始まったバレエ検定も今年で3回目になります。 アプロンでも振付や指導をして下さっているバレエ協会理事の江藤勝己先生からメッセージを頂きましたのでご紹介致します。 ...続きを見る

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2015/07/29 17:20
エリック・サティとバレエ・リュス
渋谷のBunkamuraで「エリック・サティとその時代展」が開かれています。 ...続きを見る

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2015/07/17 12:29
こどものためのバレエ鑑賞
夏休みに向けて、子供のためのバレエ公演が沢山企画されていますのでご紹介致します。 ...続きを見る

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2015/07/02 13:15
海外でバレエ鑑賞
夏休みの計画を立てる時期になってきましたね!お休みを利用して海外旅行に出かける方もいらっしゃると思います。 ...続きを見る

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2015/06/12 12:58
23日祝日& 29日、30日年末レッスン
23(火祝) 20:30-22:00 基礎 城 ...続きを見る

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2014/12/23 00:39
BAILANDO CON PAPA
今人気の動画。楽しそうです ...続きを見る

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2014/11/26 10:41
11月後半の代行情報&5週目レッスン
18日(火) 11:00-12:30 フリー    テーラー→勝又 ...続きを見る

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2014/11/18 11:39
10月の5週目&祝日レッスン
今月の5週目&祝日レッスンです ...続きを見る

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2014/10/03 09:27
ゴムリーナ人形
最近レッスンに来た方はご存じのこちらの人形。 ‘ゴムリーナ’と命名されたそうです。 ...続きを見る

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2014/09/11 10:24

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