来日公演情報、書いてみました
ねずみ、本日、自宅の屋根裏で、もろもろ、パソコンに向かっておりまして、いやはや、今年も、来日公演、目白押しだなあと、じっと手を見ました。 (^^ゞ
ま、観に行き慣れている方はすでにチケットの手配もしているかもしれませんが、まだ、あまり公演を観に行ったりしていない、バレエ初心者のみなさん向けに、今年の大きな来日公演をまとめてみました!
だって、今年は一般に言うところの世界3大バレエ団(ボリショイ、英国ロイヤル、パリ・オペラ座)、そしてABT(アメリカン・バレエ・シアター)も、来日するんですよ。
世の中には、どれもこれも、みんな観に行く人たちもたくさんいて、「そのために働いているんです」っていう人もいますから、それはそれで素晴らしいことだと思いますが、どれもチケット、高価ですし、なかなかそんなわけにはいきません。
とりあえず、観てみたい演目があるバレエ団のモノ、一つだけでも、行ってみることをオススメします。テレビとか、DVDとか、ただ「観る」機会は、いま、それなりにありますけど、やっぱりいいモノのナマは違います。自分がバレエを習い始めて、「初めて」観に行くんだったら、きっと感動しますよ。
ま、前置きは、このくらいにして、

まず、英国ロイヤル・バレエ団です。
英国ロイヤルは、3年ぶりの来日で、ご存じ「眠れる森の美女」と「シルヴィア」です。
「シルヴィア」は1952年に初演された、フレデリック・アシュトン(超有名な振付家)の全幕作品で、2004年、アシュトン生誕百年を記念して復元され、40年ぶりに上演されました。日本初上演!(ねずみも観に行きます)。
「眠れる森の美女」は言うまでもないですね。
「シルヴィア」は、7月3~6日、「眠り」は7月11~14日、
ガラ公演には、吉田都さんも出演されるようですが、
スケジュールを見ると、7月8、9日、大阪公演のみのようですね、残念。
追加公演が決まらないか、見守りましょう(笑)。
詳細はこちらを見てください。
2月2日、チケット一斉販売開始です。

ボリショイバレエは、
「ドン・キホーテ」、「白鳥の湖」、「明るい小川(ブライト・ストリーム~ある田園の風景)」の3演目。
「ドンキ」と「白鳥」については書きませんね。
もう一つの「明るい小川」は、原題「Shostakovich THE BRIGHT STREAM Ballet in two acts」。邦題はちょっとイマイチ(ごめんなさい)ですが、1935年、ショスタコーヴィチが、バレエのために作曲した曲で、レーニンが気に入らなかったとかで長らく封印されてしまい、それを、台本はそのままにボリショイの芸術監督、アレクセイ・ラトマンスキーが新たに振付し、2003年4月にボリショイ劇場で初演されたそうで、日本ではこれが初演です。
一昨年のイギリス公演のときのチャコット「DANCE CUBE」の記事には
2幕構成で(中略)、全体を通してボリショイのダンサーの技術を活かした振付がされている。特に第2幕では、男性ダンサーがクラシック・チュチュを着て女性の役(シルフィード、もしくはジゼルのよう)を、女性ダンサーは男装して力強い踊りを披露する
などと紹介されていて、ちょっと興味深いですね。
公演は、12月ですが、2月17日には一斉前売開始、ちょっと早いですねえ。
詳細はこちら。

パリ・オペラ座バレエ団は5月23~25日、演目は「ル・パルク」。
コンテンポラリーの振付家として評価の高いアンジェラン・プレルジョカージュの振付で、初演は1994年、2004年にBSで放送されていますが、見たような見ていないような、ちょっとよく覚えていないのですが…。
詳細はこちら。
パリオペのチケットは、昨年12月から、発売されています。

最後にABT。
こちらは7月17~27日で、
「海賊」と「白鳥の湖」、そしてガラ公演です。
ABTも3年ぶりの来日ですね。
まあ、「海賊」と「白鳥」はおいといて、「ガラ」に、タイトル未定で「トワイラ・サープの新作」っていうのがありました。
去年、来日したブロードウェイミュージカル「ムーヴィン・アウト」でトニー賞を取ってる振付家さんで、クラシックバレエじゃないけど、楽しみですね。
(そういえば来シーズンの新国立劇場のラインアップのなかにも、日本初演「push comes to shove」がありましたね。立て続けにトワイラ・サープっていう文字に出会ったな)。
詳細はこちらです。
チケットは2月17日一斉販売開始です。

うわー、長くなっちゃった!
長々とひとりごとにおつきあい、ありがとうございました。
一人でも、興味を持ってくれる方がいらしたら、幸いなり!
ま、観に行き慣れている方はすでにチケットの手配もしているかもしれませんが、まだ、あまり公演を観に行ったりしていない、バレエ初心者のみなさん向けに、今年の大きな来日公演をまとめてみました!
だって、今年は一般に言うところの世界3大バレエ団(ボリショイ、英国ロイヤル、パリ・オペラ座)、そしてABT(アメリカン・バレエ・シアター)も、来日するんですよ。
世の中には、どれもこれも、みんな観に行く人たちもたくさんいて、「そのために働いているんです」っていう人もいますから、それはそれで素晴らしいことだと思いますが、どれもチケット、高価ですし、なかなかそんなわけにはいきません。
とりあえず、観てみたい演目があるバレエ団のモノ、一つだけでも、行ってみることをオススメします。テレビとか、DVDとか、ただ「観る」機会は、いま、それなりにありますけど、やっぱりいいモノのナマは違います。自分がバレエを習い始めて、「初めて」観に行くんだったら、きっと感動しますよ。
ま、前置きは、このくらいにして、

まず、英国ロイヤル・バレエ団です。
英国ロイヤルは、3年ぶりの来日で、ご存じ「眠れる森の美女」と「シルヴィア」です。
「シルヴィア」は1952年に初演された、フレデリック・アシュトン(超有名な振付家)の全幕作品で、2004年、アシュトン生誕百年を記念して復元され、40年ぶりに上演されました。日本初上演!(ねずみも観に行きます)。
「眠れる森の美女」は言うまでもないですね。
「シルヴィア」は、7月3~6日、「眠り」は7月11~14日、
ガラ公演には、吉田都さんも出演されるようですが、
スケジュールを見ると、7月8、9日、大阪公演のみのようですね、残念。
追加公演が決まらないか、見守りましょう(笑)。
詳細はこちらを見てください。
2月2日、チケット一斉販売開始です。

ボリショイバレエは、
「ドン・キホーテ」、「白鳥の湖」、「明るい小川(ブライト・ストリーム~ある田園の風景)」の3演目。
「ドンキ」と「白鳥」については書きませんね。
もう一つの「明るい小川」は、原題「Shostakovich THE BRIGHT STREAM Ballet in two acts」。邦題はちょっとイマイチ(ごめんなさい)ですが、1935年、ショスタコーヴィチが、バレエのために作曲した曲で、レーニンが気に入らなかったとかで長らく封印されてしまい、それを、台本はそのままにボリショイの芸術監督、アレクセイ・ラトマンスキーが新たに振付し、2003年4月にボリショイ劇場で初演されたそうで、日本ではこれが初演です。
一昨年のイギリス公演のときのチャコット「DANCE CUBE」の記事には
2幕構成で(中略)、全体を通してボリショイのダンサーの技術を活かした振付がされている。特に第2幕では、男性ダンサーがクラシック・チュチュを着て女性の役(シルフィード、もしくはジゼルのよう)を、女性ダンサーは男装して力強い踊りを披露する
などと紹介されていて、ちょっと興味深いですね。
公演は、12月ですが、2月17日には一斉前売開始、ちょっと早いですねえ。
詳細はこちら。

パリ・オペラ座バレエ団は5月23~25日、演目は「ル・パルク」。
コンテンポラリーの振付家として評価の高いアンジェラン・プレルジョカージュの振付で、初演は1994年、2004年にBSで放送されていますが、見たような見ていないような、ちょっとよく覚えていないのですが…。
詳細はこちら。
パリオペのチケットは、昨年12月から、発売されています。

最後にABT。
こちらは7月17~27日で、
「海賊」と「白鳥の湖」、そしてガラ公演です。
ABTも3年ぶりの来日ですね。
まあ、「海賊」と「白鳥」はおいといて、「ガラ」に、タイトル未定で「トワイラ・サープの新作」っていうのがありました。
去年、来日したブロードウェイミュージカル「ムーヴィン・アウト」でトニー賞を取ってる振付家さんで、クラシックバレエじゃないけど、楽しみですね。
(そういえば来シーズンの新国立劇場のラインアップのなかにも、日本初演「push comes to shove」がありましたね。立て続けにトワイラ・サープっていう文字に出会ったな)。
詳細はこちらです。
チケットは2月17日一斉販売開始です。

うわー、長くなっちゃった!
長々とひとりごとにおつきあい、ありがとうございました。
一人でも、興味を持ってくれる方がいらしたら、幸いなり!

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