ストレッチしながら反ること

「良いお年を」

と書いた翌日、稽古納めの

特別レッスンでちょっとした

発見があったので、やっぱり

アプロフトに書いておこうと

思います


大谷先生のレッスンでは

ずっと肩甲骨やインナーの

使い方を教わって来ていますが、

例えば、バーの一番最初で

プリエをしたあと、カンブレから

後ろへ反りますね。


そのときに、腰がやわらかすぎる

人は、腰椎で折り曲げて、

腰に負担をかけてしまいがち。

背中の硬い人は、

背中全体で反ってしまうので

あばらが開いたり、

骨盤が動いてしまったりと

そのままではルルベができない

反り方になってしまう。。。


どうにかなんないかなー?

と日々、研究したり

ストレッチしたり、

研究したり

ストレッチしたり

しているのですが、

レッスンで先生がいつも

おっしゃっていること・・・


みぞおちの中で

内蔵を引き上げる感じ

肩甲骨と胸が中心で

一緒に働く感じ


そんなことを総合して

今日、肩甲骨と

肋骨の一番下の骨を

セットにして使ってみたら

ちょっと今までにない感じ




言葉ではちょっとわかりづらい

と思うので、M子ちゃんに

写真を撮ってもらいました。


画像



簡単にさくっとやっただけ

なので、あまり大きな違い

がみえないかもしれませんが

左があえて体の前面だけ使って

お腹が出るのも腰が突き出る

のも気にせずに反ったもの。

どうしても首を使ってしまうので、

少し苦しそうです。



右側は、肋骨の一番下を

肩甲骨と入れ違うようにして

骨盤と肋骨の間の

骨のない部分を引っ張って

反ったものです。


右の方が、背中が後ろに

倒れてないのが見えますか?


そして肩がとても楽



さらに、背中側を比べてみます。


画像


ウエストのうしろの部分

つぶして使っているほうは

皺が見えますね。

ストレッチしながら使って

いつほうは、いくらか皺が

少なく、よく見ると

腹斜筋が働いています。

↑ この辺、筋肉フェチ

じゃないと気付かないかも。。。



O師匠には

「そう、そう」

とは言われていないので

この奥義はまだ研究の余地あり。


でも、背中がうまく使えなくて

気持ちよく反れないという

人がいたら、ぜひ、試して

みてください


そしてどうだったか、

教えてくださいね。


いろんなやり方があると

思うので、もっと良い方法

はないものか?と

誰もが考えながらやっている

と思います。


そして稽古の中で

「あっ、そうか

とハッとする。

そんなことの繰り返し

ですね~~


そんなわけで、

明日の紅白は

ひろみ郷のバックで

華麗に踊る英ちゃん

を見ましょう。


 by  angelpie

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この記事へのコメント

yuckey
2013年12月31日 18:30
私が最近気を付けているのは、仙骨を下にさして立ちこと。そうするとお腹は開かずに胸から下はグサッと床にさせて、
肩甲骨から上、胸から上はフリーになり胸を天井に向けてお腹を開かずにカンブレ出来るような... Angel pie
さんと結局は同じことなのだと思いますけど、違うアプローチかな、と思い今年最後に僭越ですがコメントしました。私のアプローチもここ二週間位の試みなのですが。センターのあらゆるパでお腹が開いてしまうのですが、仙骨をさす!って思うと背筋はアンドゥオールしたまま、肋骨をアンデダン出来るような気がします。
Angel pieさんの書き込みがレッスン中のマイブームに通じる話題だったので、長々すみません。
良いお年をお迎え下さい(*^_^*)
angelpie
2014年01月02日 15:11
おおお、yuckeyも奥義を一つ取得しましたな。
仙骨、私もやってみますね。ありがとうございます♪

仙骨といえば、やはり体の中でもとても大事な骨だし、ヨガでいえば、生命エネルギーの源の第一チャクラ(ムーラダーラ)は尾てい骨の辺り。
意識を向けることで、中心が強くなって、反るのが少し楽になりますね!

みなさんもいつもいろんなことを感じながら、研究しているんだろうなあ。
師匠のまいた種を私たち生徒がこうして水をやって、それぞれの芽が出ていく感じがしますね!

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