バレエで世界を巡る? ~バレエ作品の舞台となった国~   ①ドイツ

先日、ある方と話をしている時、

「(白鳥の湖に出てくる)ジークフリート(王子)は成人を迎えているけど・・・、一体何歳なんだろう?」

と言われ、「16歳?」「18歳?」「20歳?」等とその場では様々な年齢が駆け巡りました。

舞台となる国や時代により、「成人」の定義は様々。

それをきっかけに、ふと、バレエ作品とその舞台となった国について色々考えてみるのは面白いかも、と思いました。



題して、「バレエで世界を巡る」。



今回は、「白鳥の湖」の流れで、その舞台となったドイツに思いを馳せてみます。

<<参照>>
http://www.bolshoi.ru/en/performances/36/libretto/
https://www.brb.org.uk/masque/index.htm?act=Production&urn=119&tsk=act&srn=126
http://national.ballet.ca/interact/virtual_museum/The_Nutcracker/#/#frame0
http://giselle.cpyb.org/story.aspx
http://www.sfballet.org/tickets/production/synopsis?prodid=2326


画像



バレエの代名詞とも言われる「白鳥の湖」は元々ドイツの作家ヨハン・ムゼーウスによる童話を元に制作されたと言われています。

また、ドイツの人気観光スポットであり、白鳥城として知られるノイシュヴァンシュタイン城(バイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築)も有名ですよね。


画像



画像



画像





チャイコフスキー繋がりで、もう一つ忘れてはいけない「くるみ割り人形」の舞台もドイツです。
原作はドイツ人作家であり音楽家でもあったE.T.A.ホフマンの童話 「くるみ割り人形とねずみの王様(Nusknacker und Mausekonig)」。

画像



ドイツのくるみ割り人形たち
画像


画像




それから、ジゼルの舞台もドイツですね!



ジゼルの舞台となったラインラント
画像



収穫祭を祝う人びとが目に浮かぶようです(´・∀・`) !

fluffy

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック