バレエ・リュス

中野坂上の交差点付近で、危険ドラックとみられる交通事故があったようですね。
こわいなー皆さん、道を歩くときには周りに注意をして歩きましょう!


さて、今朝の朝日新聞にバレエ・リュスについての記事が載っていました
プロデューサーのセルジュ(セルゲイ)・ディアギレフを中心に、音楽家、ダンサー、画家、詩人、デザイナーなどをまとめ上げ、前衛的なバレエによって世界を席巻したバレエ団です。
「牧神の午後」や「春の祭典」を講演したと聞いたら、ロマンティックなバレエにとらわれない「新しい総合芸術」という言葉を感じやすいかもしれません


若いアーティストをどんどん取り込み、ピカソやマティス、コクトー、ブラック、ローランサン、シャネルなどを活用し、そこから美術、ファッション、音楽にも大きな影響を与えたそうです

以前、国立新美術館で開催していた「魅惑のコスチューム バレエ・リュス展」に行ったのですが、ダンサーの視点からすると「これで踊るの?」と思うくらいゴワゴワ?した素材とデザインのものが多くありました。

きっと、ニジンスキーをはじめとするダンサーや振付家から苦情が出たのではないかな・・・などと想像してしまいます。舞台を作り上げるメンバーのエネルギーに満ちていたバレエ団だったんでしょうね

スポーツの秋、芸術の秋です。回顧展などで再び注目を浴びているバレエ・リュスにふれてみたらいかがでしょうか?



↓「魅惑のコスチューム バレエ・リュス展」で音声ガイドを借りたら、レプリカチケットもらいました。

画像


by ぼ-

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック