踊ることの可能性

バレエやダンスとの関わり方は様々です。
世界的に有名なダンサーを引合いに出すのは恐縮ですけど、アレッサンドラ•フェリは2013年に久しぶりに舞台に立ち、その時にインタビューで次の様に語っています。
「私たちはダンスをバレリーナであることとして考えてしまいます。そして私はもうこんな事はできない、こんな事はやりたくない、と考えて踊ることを辞めてしまいます。でも違います。チュチュの世界に居た時には見えなかった、広大な世界が広がっている、それがダンスです。」

アプロンの大人クラスには様々なバレエの経歴の方がいらっしゃって、様々な動機や理由でバレエを始め、レッスンを続けていらっしゃいます。子供の時から専門的なバレエ教育を受けてきた方、大人になってからバレエを始めた方、長いブランクを経てバレエを再開した方、怪我や病気の治療をしながらバレエを続けている方。

アプロンの天方真帆さんが、昨年11月インテグレイテッド•ダンス•カンパニー響の公演に出演された時の記事を送って下さいました。

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インテグレイテッドダンスカンパニー響は、2014年6月に車椅子のダンサー3人を含む10人のダンサーで設立されたカンパニーです。
記事の中の「踊る意思をもった身体があればそこにダンスは成立する。」という言葉が印象に残りました。

フェリの言葉と共にダンスには様々な可能性があることを考えさせてくれました

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