昔のバレエのプログラムが素敵

横浜で開催中の薄井憲二コレクション展を見に行って来ました。
バレエ関連のコレクションが沢山展示されている中で、一番惹かれたのは昔のバレエ公演のプログラムや書籍類です。
表紙や中の挿絵がとても素敵でした

会場は一部を除いて写真撮影禁止でしたので残念ながら写真は無いのですが、ジョルジュ・バルビエのとてもお洒落な絵や、ピカソやジャン・コクトーの絵などが表紙を飾ったり、挿絵として描かれていました。

ジョルジュ・バルビエの名前をご存知無い方も、その絵をご覧になると見た事があるのではないかと思います。
バレエリュスの公演を見て触発され、バレエリュスに関連する沢山の作品を残しています。
(こちらでご紹介している作品は、薄井憲二コレクション展で展示されている物ではありませんのでご了承ください。)

シェエラザード
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薔薇の精
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ジャン・コクトーの絵「アンナ・パブロワ」

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コクトーの活躍分野はとても幅広く、バレエの舞台美術や台本なども手掛けていました。「若者と死」はコクトーによる作品です。

ピカソはご紹介するまでもないですが、こちらはバレエリュスの作品「パラード」用緞帳。
パリのポンピドーセンターが所蔵していますが、展示スペースがなくて普段は展示されていないそうです。
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プログラムや書籍だけではなく、バレエ全般に関して展示されており、衣裳やポワントの作成工程なども展示されています。

展覧会は12月25日まで横浜そごうにて開催されています。

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