吉田都さん、「こころの玉手箱」
知ってましたあ?
日本経済新聞の夕刊、文化面、「こころの玉手箱」に、吉田都さんが文章を載せていらしたのを。
naomiさんのブログで、「2月25日~29日の夕刊に」というのを読んで、昨日、自宅近所の日経の販売店を調べ、買ってきちゃいました。

25日の第1回は、「中学生からの手紙」と題し、
「大英帝国勲章おめでとうございます」という書き出しの、鉛筆書きの中学二年生からの手紙がロンドンに届いて、すごく嬉しかったというお話。
都さん、ユネスコの平和芸術家に任命されて、日頃クラシックバレエに接する機会の少ない一般の子どもだちにバレエの素晴らしさを伝えたいと、施設などを回ったりもされてるんですね。
冒頭の手紙は、事情があってお母さんと離れて園で暮らしている子どもからのお手紙で、
「バレエで夢をかなえた私だからバレエで社会に恩返ししたい」と書いておられます。
やっぱ、すごいなあ。

26日、第2回は、「発表会の思い出」。
幼稚園のとき、お友だちのバレエの発表会に行って感激し、バレエを始めることになったいきさつ、そして、いつも応援してくれたご家族のこと、「バレエへの憧れを実らせてくれたのは家族だった」と。
昨年、“いつも応援してくれた母”を亡くしたねずみは、ちょっと涙ぐんじゃいました。いいお話です。

27日、第3回、「マニキュア」では、
都さんがロイヤル・バレエ学校に入学し、「バレリーナになるために生まれてきたような」肢体をもった外国人たちと競わなくてはいけなくなったとき、少しでも腕を長く見せようと丹念にマニキュアを塗ったり、彫りを深く見せようと厚化粧したりしたこと、そして、その後、あるきっかけで、「自分の持っているモノを最大限に生かせばいい」と吹っ切れたときのことを語っておられます。
“吹っ切れた”とき、「バレリーナの第一歩を踏み出したのだ」と。そして、「いつまでも終わりが来ない、つらく、厳しく、孤独な修練の始まりでもあった」と。
んんん、深いですね。

28日は、第4回は、「筋力トレーニング装置」。
ご存じの方も多いと思いますが、都さんと言えば、ピラティスです。
大きなケガをして落ち込んだときもあったけれど、「焦らないで」と言って辛抱強く待ってくれた周りのおかげで、「焦らずに心と体をリフレッシュして、“災い転じて福となす”機会ととらえることができるようになった」と。そして、ピラティスによる筋力トレーニングのおかげで、ケガが減ったとおっしゃってます。「ひょろっと、なよっと」細いだけじゃバレエはできませんよね。都さんの安定感、まさにアプロンの素です。

最終回、29日は、「ロンドンの住まいからの風景」。
「休みの日にバレエのことを考えずに、ぼんやり過ごす時間」、「バレエ漬けのオンとバレエを忘れてくつろぐオフの切り替え」が大切だというお話です。これってバレエに限らないけど、ほんとに大切ですよね。プロのサッカー選手のエージェントをしているご主人のことも、お互い忙しくてあまり一緒にいられないけど、「一緒にいるとやっぱり休まる」って、いいですね。ほんと、大事なことを書いておられます。
ってなわけで、以上、要約でしたが、是非、読んでみてくださいね。
新聞の切り抜き、スタジオには置いておきます。
見てみてね!

日本経済新聞の夕刊、文化面、「こころの玉手箱」に、吉田都さんが文章を載せていらしたのを。
naomiさんのブログで、「2月25日~29日の夕刊に」というのを読んで、昨日、自宅近所の日経の販売店を調べ、買ってきちゃいました。

25日の第1回は、「中学生からの手紙」と題し、
「大英帝国勲章おめでとうございます」という書き出しの、鉛筆書きの中学二年生からの手紙がロンドンに届いて、すごく嬉しかったというお話。
都さん、ユネスコの平和芸術家に任命されて、日頃クラシックバレエに接する機会の少ない一般の子どもだちにバレエの素晴らしさを伝えたいと、施設などを回ったりもされてるんですね。
冒頭の手紙は、事情があってお母さんと離れて園で暮らしている子どもからのお手紙で、
「バレエで夢をかなえた私だからバレエで社会に恩返ししたい」と書いておられます。
やっぱ、すごいなあ。

26日、第2回は、「発表会の思い出」。
幼稚園のとき、お友だちのバレエの発表会に行って感激し、バレエを始めることになったいきさつ、そして、いつも応援してくれたご家族のこと、「バレエへの憧れを実らせてくれたのは家族だった」と。
昨年、“いつも応援してくれた母”を亡くしたねずみは、ちょっと涙ぐんじゃいました。いいお話です。

27日、第3回、「マニキュア」では、
都さんがロイヤル・バレエ学校に入学し、「バレリーナになるために生まれてきたような」肢体をもった外国人たちと競わなくてはいけなくなったとき、少しでも腕を長く見せようと丹念にマニキュアを塗ったり、彫りを深く見せようと厚化粧したりしたこと、そして、その後、あるきっかけで、「自分の持っているモノを最大限に生かせばいい」と吹っ切れたときのことを語っておられます。
“吹っ切れた”とき、「バレリーナの第一歩を踏み出したのだ」と。そして、「いつまでも終わりが来ない、つらく、厳しく、孤独な修練の始まりでもあった」と。
んんん、深いですね。

28日は、第4回は、「筋力トレーニング装置」。
ご存じの方も多いと思いますが、都さんと言えば、ピラティスです。
大きなケガをして落ち込んだときもあったけれど、「焦らないで」と言って辛抱強く待ってくれた周りのおかげで、「焦らずに心と体をリフレッシュして、“災い転じて福となす”機会ととらえることができるようになった」と。そして、ピラティスによる筋力トレーニングのおかげで、ケガが減ったとおっしゃってます。「ひょろっと、なよっと」細いだけじゃバレエはできませんよね。都さんの安定感、まさにアプロンの素です。

最終回、29日は、「ロンドンの住まいからの風景」。
「休みの日にバレエのことを考えずに、ぼんやり過ごす時間」、「バレエ漬けのオンとバレエを忘れてくつろぐオフの切り替え」が大切だというお話です。これってバレエに限らないけど、ほんとに大切ですよね。プロのサッカー選手のエージェントをしているご主人のことも、お互い忙しくてあまり一緒にいられないけど、「一緒にいるとやっぱり休まる」って、いいですね。ほんと、大事なことを書いておられます。
ってなわけで、以上、要約でしたが、是非、読んでみてくださいね。
新聞の切り抜き、スタジオには置いておきます。
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