眠れる森の美女「パドシス」

三大バレエの一つ「眠れる森の美女」。

バレエを習っていない人でも、おとぎ話にありますから

お話はご存知だと思います。

4月のアプロン発表会では小品で、この中から「パドシス」をやります。

プロローグと呼ぶにはちと長いこのシーン、

オーロラ姫が誕生し、洗礼式の時に出てきます。


パドシスは6人の妖精達なのですが、それぞれオーロラ姫に

お土産を持ってきます。


「やさしさ」「元気」「鷹揚」「勇気」「のんき」



しあわせな人生に不可欠な贈り物です。

時々、「松」「とねりこ」「歌うカナリア」など、自然界のものに

たとえられることもあります。

アプロンではどうでしょうね?

パドシスを踊る方はちょっと教えて下さい。


でも「とねりこ」って何だ?

ウィキってみました。

なんと日本原産のモクセイ科の木だそうです。


ためになるアプロフト。


「鷹揚」って何だ?

雰囲気はわかるけど、いまいち言葉で説明できない。。。

ヤフってみました。

「鷹(たか)が悠然と空を飛ぶように、

小さなことにこだわらずゆったりとしているさま」

だそうです。

そして、「おっとりとして上品なさま」とも。


ほほう。

ユッキーナにぴったりです。


アプロンのお上品チームのリーダーです。

彼女が今回「鷹揚」を踊ります。



そうして、オーロラ姫に次々と贈り物をするのですが、

しかーし!

この式の招待リストからもれてしまった悪の妖精カラボスが

怒りまくってやってきます。

怖いです。

昔、勝巳先生とミエ先生でこの役の奪い合いをしたとかしないとか・・・


とにかく、このカラボスが「16歳の誕生日に糸紬の針に刺されて死ぬ」

という100万円くれてもいらない贈り物をするのですが、そこへ登場するのが

この人。


ジャーン 6人のうちのあと1人は「リラの精」です。

今回踊るのはH坊です。

背も高く、やさしげなお顔がピッタリですね。



カラボスの呪いをチャラにすることは出来ないけど、その代わり、

「100年眠ることにします」と言いました。


カラボス「余計なことをしておくれだねぇ」と忌々しげに帰っていきます。

美輪明宏さんが演じたらはまりそうです。





それでもっていろいろあって、王子様がやってきて、

めでたしめでたし。


はしょりすぎ。


だって今回、パドシスのお話なのだ。


どんなお衣裳でしょうね。

画像


6色全部色が違うんですよ

リラの精は紫。カナリアは黄色。この辺は譲れない色。

あとはその時々ですね。

画像



あら、この美しい僧帽筋はどなたかしら?

わくわく

このお衣裳になるとは限りませんよ。


4月17日のお楽しみ



これから発表会まで、演目にちなんだお話なども

ちょっとずつ紹介していけるといいなとアプロフトチームは考えています


来て下さった皆さん、舞台が倍、楽しめますように。




by angelpie


"眠れる森の美女「パドシス」" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント