ガルグイヤード

バレエには沢山のパがあって、中にはレッスンで練習したり、舞台で目にする機会の少ないパもあります。

先日レッスン中にガルグイヤード(gargoillade)が話題になりました。
発音も難しければ、パも難しい…

パ・ド・シャをしながら、ロン・ド・ジャンブ・アン・レールをする、みたいな感じです。
バレエ用語辞典を調べてみると、ガルグイヤード・アン・ドゥ・オール、ガルグイヤード・アン・ドゥ・ダンなど種類があるようです。
1年に数回、センターのアンシェヌマンに出てきますが、その時には思い出して練習してみるものの、その後忘却の彼方になり、一部の方以外はレッスンの度に新鮮な気持ちで臨む、というより挑むパのような印象です。

くるみ割り人形の金平糖のバリエーションやチャイコフスキー・パ・ド・ドゥの女性バリエーションに出てきます

(1:17位からのパがガルグイヤードです。)




この機会に正しい発音と正しいガルグイヤードを調べてみました。



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