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アプロフト 〜バレエスタジオアプロンの屋根裏〜

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アプロフト 〜バレエスタジオアプロンの屋根裏〜
ブログ紹介
ようこそ、大谷哲章バレエスタジオアプロンの屋根裏へ!
このブログには、お休みや代講の情報、緊急のお知らせなどを掲載しています。
屋根裏のねずみが小耳にはさんだプチ情報も載せちゃいます。
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太りにくい身体

2017/11/21 12:34
食欲の秋真っ盛り。そしてこれから年末年始を迎え、体重管理が難しい季節です。
バレエを嗜む者としてはやっぱり体重は気になりますが、厳しいダイエットもしたくないのが本音です。
そこで太りにくい身体をつくるための情報を調べてみましたので幾つかご紹介致します。

1.寝不足は太る
睡眠不足は肥満の原因になる、という説があります。
睡眠不足 → 摂食ホルモンの変化 → 食欲増進 → 肥満 という仮説があり、まだその因果関係が立証されていないようですが、睡眠不足によって、食欲を抑えるホルモンが減少し、増進するホルモンが増加した、という実験データがあるようです。
年末年始は忙しくてなかなか充分な睡眠時間を確保するのが難しいですが、体調管理のためにもなるべく睡眠時間を確保するようにしたいものです。

2.午前中に身体を動かさないでいると、その日1日のエネルギー消費が鈍り易くなる
午前中は身体の代謝が最も活発になる時間帯だそうです。この時間帯に身体を動かさないでいると、その後のエネルギー消費が落ちてしまうそうです。
午前中に特に運動をしなくても、通勤、通学、買い物などで歩いたり、掃除をしたりなどで身体を動かすことでエネルギーを消費し易い身体をつくっておくと良さそうです。

3.筋肉はエネルギー代謝量が多い
よく筋肉はエネルギー代謝が多いので筋肉量を増やすと太りにくくなる、と言われます。
脂肪と筋肉ではどれくらいエネルギー代謝量が違うのか調べてみたところ、

1Kgで15Cal/日 (脂肪1kgより筋肉1kgは1日で15Cal多くエネルギーを消費する。)

の違いだそうです。
ちなみに筋肉の質に男女差はありませんので、上記の数字は男女共通です。
筋肉量が増えるとエネルギー代謝が多くなるので基礎代謝が上がります。

ご存知の方も多いと思いますが、基礎代謝について少し詳しく・・・
(参照:厚生労働省eヘルスネット、タニタHP)

基礎代謝とは?
心身ともに安静な状態の時に生命維持のために消費される必要最小限のエネルギー代謝量です。
何もせずじっとしている時でも、寝ている時でも、体は生命活動を維持するために、心拍や呼吸・体温の維持などを行っていますが、基礎代謝量(単に基礎代謝ともいいます)はこれらの活動で消費される必要最小限のエネルギー量のことです。

基礎代謝は何で決まる?
基礎代謝量は通常10代をピークに加齢とともに低下します。
また体の組成、すなわち筋肉と脂肪の比率も基礎代謝量に大きく影響します。
基礎代謝が使われる体の部位を見てみると、一番エネルギー消費が多いのが「筋肉」。
基礎代謝は筋肉量によって大きく左右されます。筋肉の少ない人は基礎代謝量が低くなります。一般に男性に比べ女性の基礎代謝量が低いのはこのためです。
そして重要なのは、基礎代謝は1日の消費エネルギーの、なんと「7割以上」を占める こと!
つまり、消費エネルギーの大半を占める基礎代謝は、ダイエットに大きな影響を与えるのです。

以上のように、基礎代謝は寝ていても消費するエネルギーなので、筋肉量を増やしてこれを上げることは太りにくい身体を作るためにはやはり重要なことのように思います。

おおよその自分の筋肉量は次の計算式で求めることができます

@ 体重 X 体脂肪率 = 体脂肪量
A 体重 ― 体脂肪量 = 除脂肪体重(体脂肪を除いた体重)
B 除脂肪体重 X 0.5 = 筋肉量(おおよその数字)
C 筋肉量 / 体重 = 筋肉率



筋肉率の平均値(様々なサイトに記載されている数値ですが出典が不明なため参考値としてご覧下さい。)

男性
20代 44%
30代 37%
40代 34%
50代 31%
60代 29%
70代 25%

女性
20代 39%
30代 37%
40代 33%
50代 30%
60代 26%
70代 23%


最近の体重計は体脂肪率が表示される物が多いので、体脂肪率を測れる体重計をお持ちの方は是非計算してみてください。

太りにくい身体をつくって、自分にとって動き易い体重を維持できたら良いですね

(写真:Chacott)
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年末年始のスケジュール(2017〜2018)

2017/11/19 22:41
年末・年始のスケジュールです
2017年 
12月27日(水)バレエクリスマス本番
12月28日(木)通常レッスン
12月29日(金)通常クラスお休み(有料の特別クラスはあります)
12月30日(土)〜2018年1月4日(木) お休み
2018年
1月5日(金)通常レッスン

大人以外のクラスはこちら
高等科クラス 12月26日(火)まで1月5日(金)から
中等科クラス 12月28日(木)まで1月7日(日)から
児童クラス   12月25日(月)まで1月6日(土)から
ベビークラス 12月16日(土)まで1月6日(土)から
水曜ベビークラスの振り替えは20日(水)まで

よろしくお願いします

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12月の休日クラス 5週目&祝日レッスン

2017/11/19 22:21
12月の休日クラス 5週目&祝日レッスンをお知らせします。

12月23日(土・祝)基礎クラス11:00-12:30 築島先生

12月29日(金)特別基礎クラス11:00-12:30 築島先生
12月29日(金)特別初級クラス13:00-14:30 大谷先生
29日の特別クラスは有料になります。
アプロン会員 前日までの申込 2,100円 当日申込 2,400円
ビジター    前日までの申込 3,100円 当日申込 3,400円

連休前にレッスンをして、スッキリと年を越しましょう

よろしくお願いします。
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純代先生が語る 〜アダージオの世界〜 

2017/11/17 19:59
最近、中上級クラスやフリークラスのポワントレッスンの日は、後半はアダージオの練習をすることがよくあります
宴会などではまず

「とりあえずビール

となりますが、アダージオの練習ではそれが

「とりあえずピルエット!」

このとりあえずピルエットが深いですよね…
後ろに男性が立つと、ぶつかるんじゃないかという恐怖感も生まれますし、つい他力本願になって先生から自分で回りなさい!と檄が飛んだり。

そして難関のプロムナードです。

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プロの舞台を見ると女性がにこやかに客席に微笑みかけながら何事も無いかのようにアティテュードでプロムナードをしていますが、見るとやるとでは大違い。
男性と女性の腕でS字
腕じゃなくて脇と背中
軸足の裏で立つ
など色々なことが頭の中を駆け巡りますが
舞台の真中で華麗にプロムナードをするダンサーたちがいかに凄いか・・・

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とにかく深いアダージオの世界
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純代先生にアダージオについてお話を伺ってみました

そうですねえ、アダージオは勿論バレエの技術も必要ですが、やはり二人の息がピッタリあうことですよね。
それには相手の目をしっかりみて、常に相手がいることを忘れないこと
そして一人でやりすぎないこと。頼りすぎるのも良くないけれど、ある程度 『おねがいします。』 という気持ちも大切かなぁ
引き上げは、大切男性の負担が、軽くなると思います。



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フリークラス後に練習する純代先生とK君

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最近時々ポワントレッスンに組み込まれるアダージオについてご紹介致しました。

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ペザント
2分30秒過ぎのピルエットから男性の腕に腕をかける技


Spring water
56秒位のところのダイブが凄いです





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モーリスベジャールバレエ団来日公演

2017/11/14 17:43
スタジオ入口にも大きくポスターが掲載してありますモーリスベジャールバレエ団来日公演
いよいよ今週末から始まります

Aプロ「魔笛」
11/17(金)18:30 開演
11/18(土)14:00 開演
11/19(日)14:00 開演
http://www.nbs.or.jp/stages/2017/bejart/program_a.html

Bプロ「ボレロ」「ピアフ」「アニマ・ブルース」「兄弟」
11/25(土)13:30 開演
18:00 開演
11/26(日)14:00 開演
http://www.nbs.or.jp/stages/2017/bejart/program_b.html

ベジャール・セレブレーション(モーリスベジャールバレエ団&東京バレエ団によるガラ公演)
11/22(水)19:00 開演
11/23(木・祝)14:00 開演
http://www.nbs.or.jp/stages/2017/bejart-celebration/program.html

会場:東京文化会館大ホール

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スタジオにご案内がありますが、元N. Otani ballet companyの岡田裕子さんが運営する Ante-lopeさん のサイトで期間限定で割引チケットを購入できます。

Bプロ
チケット販売期間:11/17(金)まで
S席 17,000円 → 14,000円(公演プログラム引換券付)

ベジャール・セレブレーション
チケット販売期間:11/15(水)まで
S席 19,000円 → 15,000円(公演プログラム引換券付)

Ante-lopeさんのサイトはこちらです

何度見てもカッコいいボレロ




皆様是非お出かけください


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年末に向けて大忙し!

2017/11/13 13:01
年末に向けて先生方やカンパニーメンバーには色々とお仕事が待っています

バレエクリスマスの振付及び指導を担当している城先生、アシスタントの綾香先生、仁実先生、汐里先生、りか先生。

衣裳を担当する築島先生、北村先生は、衣裳の貸出しや片付けなどアプロンに沢山ある衣裳の管理で一年中大変です。

賛助会報の編集や印刷、発送、そして賛助会員になって下さっている方への様々なお知らせ、そして毎月のミーティングの議事録作成などを担当する、美々先生と秦先生。

年賀状や個人カードを作成するためにデータを更新する担当の松縄先生 → 年賀状と個人カード作成はが担当、そしてアプロンの気難しいPC相手にあたふたしているといつも助けてくれる麻里亜先生。

他にも年末に向けて細々としたお仕事が色々とあります。

主宰の大谷先生はそれらを全部管理監督、そして自らも奔走されています

ということで先日アプロフト担当者2名は打ち上げの反対、年末に向けて頑張りましょーと、レッスン後に豪華お寿司を食べに行きました(もちろん自腹

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他のものでも良かったのですが、豪華=寿司、という発想でお寿司になりました

調べてみると中野坂上から程近い新宿には美味しいお寿司屋さんが沢山ありましたのでご紹介致します

当初はここに行こうと思っていましたが待ち時間が長そうで断念。
おたる政寿司
http://www.masazushi-shinjuku.com/

そしてここに行きました
築地玉寿司
http://www.tamasushi.co.jp/contents/hp0040/index00260000.html

他にも伊勢丹内に2軒。
築地寿司清
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13017388/

鮨 廬山
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13011087/


美味しいものを頂くととりあえず幸せな気持ちになって、頑張れますね

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バレエ関連番組の放送予定 11月19日(日)深夜

2017/11/10 12:18
バレエ関連番組のテレビ放送予定です

11月20日(月)(19日(日)の深夜)NHK BSプレミアムでバレエ公演の放送が予定されています。

http://www4.nhk.or.jp/premium/

11月20日(月)【11月19日(日)深夜】午前1時00分〜4時50分
ハンブルク・バレエ『ニジンスキー』(1:02:30〜3:18:00)
マリインスキー・バレエ『アンナ・カレーニナ』(3:21:30〜4:50:00)【再放送】

ハンブルク・バレエ(1:02:30〜3:18:00)
「ニジンスキー」(全2幕)

<音楽>
前奏曲 ハ短調 作品28 第20 ショパン 作曲
ウィーンの謝肉祭の道化 シューマン 作曲
交響組曲「シェエラザード」から リムスキー・コルサコフ 作曲
ビオラ・ソナタ 作品147から ショスタコーヴィチ 作曲
交響曲 第11番 ト短調 作品103「1905年」 ショスタコーヴィチ 作曲

振付・照明・舞台美術・衣装:ジョン・ノイマイヤー

<出 演>
ヴァーツラフ・ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ
ロモラ・ニジンスキー(ヴァーツラフの妻):カロリーナ・アグエロ
セルゲイ・ディアギレフ(興行師):イヴァン・ウルバン ほか
ハンブルク・バレエ団

収録:2017年5月25・27日 ハンブルク国立歌劇場(ドイツ)


マリインスキー・バレエ(3:21:30〜4:50:00)
「アンナ・カレーニナ」(全2幕)(再放送)
ロディオン・シチェドリン 作曲
振付:アレクセイ・ラトマンスキー

<出 演>
アンナ・カレーニナ:ウリヤーナ・ロパートキナ
アレクセイ・カレーニン:ヴィクトル・バラーノフ
ヴロンスキー伯爵:アンドレイ・エルマコフほか
マリインスキー劇場バレエ団

<管弦楽>マリインスキー劇場管弦楽団
<指 揮>ワレリー・ゲルギエフ

収録:2014年3月4・5日 マリインスキー劇場(ロシア サンクトペテルブルク)


ハンブルクバレエ団は来年2月に来日公演が予定されています。
「ニジンスキー」も上演される予定です。
NBSのこちらのサイトには、「ニジンスキー」やバレエ・リュスとニジンスキーについて詳しい解説が掲載されています。
http://www.nbs.or.jp/stages/2018/hamburg/nijinsky.html

バレエ・リュスの作品の一つ、シェエラザード



バレエ・リュスとニジンスキーについては先にアプロフトに掲載されたさんの記事(http://aplomb.at.webry.info/201711/article_3.html)に紹介されている桜沢エリカさんの漫画「バレエ・リュス」にも詳しいです。

空中から降りてこないのではと思わせるようなジャンプを見せていたというニジンスキー。その両性具有的個性でも観客を魅了していたと言われています。彼が踊る映像は一つも残されておらず、それが更に伝説性を高めているようです。

薔薇の精



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白鳥の湖 〜日本初演時の舞台美術を再現〜

2017/11/07 12:40
2017〜2018秋冬のバレエ公演の情報の中にとても興味深い公演を見つけました
2018年3月に行なわれる、東京シティ・バレエ団の「白鳥の湖」です。

日本で白鳥の湖が初演された際(1946年8月9日帝国劇場)に舞台美術を担当した藤田嗣治氏の舞台美術を復元して上演されるそうです

まずは、白鳥の湖の日本初演から辿ってみましょう。


(Russia Beyond HPより)
1946年8月9日に、東京バレエ団が帝国劇場でチャイコフスキーの『白鳥の湖』を日本初演した。
ここでの東京バレエ団は、現在の東京バレエ団とは別の団体で、活動期間は1946〜1950年だ。

 発案者は、ダンサーで振付師の島田廣。彼は、戦後復活した日本のバレエ界が協力して全幕バレエの上演を行うことを考えた。葦原英了、東勇作、貝谷八百子、小牧正英、服部智恵子らのダンサー、バレエ関係者がこれに賛同して、1946年4月に東京バレエ団が結成され、その第1回公演として、『白鳥の湖』全4幕を上演することになった。
(中略)
『白鳥の湖』全曲の総譜もなかったので、小牧が上海から引き揚げるときに持ってきたピアノ・スコアを、山田一雄がオーケストラ用に編曲した。
ついに1946年8月9日、帝国劇場で、東京バレエ団による『白鳥の湖』日本初演が実現した。指揮は山田一雄、主役のオデット=オディールと王子は、東の弟子であった松尾明美と東、および貝谷と島田のダブルキャストで、ロットバルトは小牧という配役だった。
公演は大成功で、当初の予定より5日間延長された。



(写真:東京交響楽団の公式ツイッターより)
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1946年8月は終戦からまだ1年で日本は混乱していた時代。
そんな状況の中で、白鳥の湖を初演するために奔走した人達が居たという事にも、多くの人が白鳥の湖を見に劇場を訪れたという事にも驚きます。
王子の粗末な衣裳が途中で破れてロットバルトのマントに隠れて一旦退場した、タイツなどは足りなくて女性は男物の股引を履き、男性は水泳パンツで舞台に立っていた、という記録もあります。
足りないものがあったとしても、美しいものはどんな時でも人を惹き付ける力を持つものですね

今回の東京シティ・バレエ団の公演では、大野和士氏指揮、東京都交響楽団が演奏、ということも話題になっているようです。
クラシック音楽に不案内で、その意味があまりよく分からないのですが…
舞台美術、音楽、バレエ、三位一体となった豪華な公演が見られそうです

東京シティ・バレエ団創立50周年記念公演「白鳥の湖」

2018年3月3日(土)17:00開演 (オデット・オディール:未定)、ディヌ・タマズラカル
2018年3月4日(日)15:00開演 中森理恵、キム・セジュン
2018年3月6日(火)18:30開演 (オデット・オディール:未定)、ディヌ・タマズラカル
(3日、6日のオデット・オディール役に当初予定されていたヤーナ・サレンコさんは降板され、代役は現在調整中のようです。→3日、6日のオデット、オディール役は、パリ・オペラ座バレエ団エトワールのミリアム・ウルドブラームさんに決定しました。)

会場:東京文化会館大ホール 
http://www.tokyocityballet.org/schedule/schedule_000336.html

(ミリアム・ウルドブラームの映像)


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バレエ・リュス〜アプロンの書庫より〜

2017/11/04 00:11
バレエ星に引き続き、アプロンの書庫の漫画のご紹介です。

題名:バレエ・リュス
著者:桜沢エリカ

アプロフトでも何度か題材に取り上げられていますが「バレエリュス(ロシア・バレエ団)」の簡単なおさらいです。
バレエ・リュスとはロシア人のセルゲイ・ディアギレフが主催したバレエ団で、現在のモダンバレエの礎を築いたといわれています。
なぜバレエの歴史を語る際に重要なポジションに位置するかというと、振付家、ダンサー、音楽家、画家(装飾家)などが才能を発揮し、バレエの芸術的地位を高めたから。
現在でも耳にするアンナ・パヴロワ、ジョージ・バランシン、ヴァーツラフ・ニジンスキーなどが活躍し、ピカソやココシャネルなども協力しています。
パリを中心に活動しましたが、パリに留まらず広くヨーロッパ地域やアメリカにも遠征しています。
また作品としては、火の鳥、シェヘラザード、薔薇の精、牧神の午後など現在でも踊られる演目が多くあります。


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さてこちらの作品ですが、読まれた方からコメントいただきました
「バレエリュスのディアギレフとニジンスキーを中心にした物語です。ちょっとドロドロした生臭い人間関係も描かれていますが、新しい芸術が生まれる瞬間の様子がわかって面白いです。
ディアギレフやニジンスキーの他に、シャネルやチェケッティも出てきて、この時代バレエリュスは時代の最先端芸術を生み出そうとしていたんだなぁ、と実感します。
そして、何となくニジンスキーの繊細なところと中性的な魅力が身近な人に重ねられ、とても面白い漫画です!」

桜沢エリカ先生の美しく人の気持ちを繊細に表した絵に導かれながら、すいすい読める作品です。

興味のある方は、先生・カンパニーにお声かけください。
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祝!アプロフト10周年!

2017/11/03 00:29
何気な〜く、アプロンのブログ、アプロフトっていつから始まったのかな〜?と履歴を辿ってみたら、2007年10月開設
ちょっとだけ過ぎてしまいましたが、アプロフト10周年
第1回目の記事。

http://aplomb.at.webry.info/200710/article_2.html

すぐには更新できないHPを補完して皆様に代講や休講などの情報をお知らせするために、当時アプロンの色々なお仕事をされていたR先生が忙しい仕事の合間をぬって開設されたのが始まりです。

それから段々掲載する内容がスタジオの様子を紹介したり、バレエ関連の情報をお伝えしたり、バレエの解剖学をレクチャーしたりなどなど、記事の幅が広がっていきました

10年前の記事を読んでみると、第10回発表会のリハーサルの様子などが載っていてとても懐かしい
第10回発表会では、大谷先生振付のパガニーニ、白鳥の湖第3幕などが上演されました。

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花嫁修業なんて言われているリハーサルもありました
http://aplomb.at.webry.info/200802/article_8.html

当時の記事の写真を見ると先生はじめみんな若い
そして美々先生、A瀬はるかさん度高い

http://aplomb.at.webry.info/200802/article_14.html

リハーサルの様子、公演情報など記事の内容も盛りだくさんです。
当時のスタジオの雰囲気が伝わってきます。
アプロフト産みの親、R先生最後のレッスンの様子も記事にありました。

http://aplomb.at.webry.info/200912/article_15.html

長い時間をかけてアプロンを育ててきて下さった先生方はじめ多くの方がいてこそ、今私たちが楽しくお稽古することができているんだなぁと改めて感じます

しばしノスタルジーに浸ってしまいましたが、現在アプロンでは第20回発表会のお知らせが配布されています。
まだ貰っていない方はスタジオで受け取ってくださいね。
来年は記念すべき第20回
どんな発表会になるのでしょう

明日から3連休という方もたくさんいらっしゃると思います。
アプロンでは明日3日は10:30から祝日クラス4日、5日は通常通りクラスを行っています

http://aplomb.at.webry.info/201710/article_11.html







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考える事が多すぎて 〜イメージトレーニング〜

2017/11/01 12:23
ハロウィン、みなさま楽しく過ごされましたでしょうか?
昨日は駅などでも仮装した人を沢山見かけました

先日レッスン後に、カンパニーの方から「このDVDを見るとグランジュテがイメージできますよ。」とABTのくるみ割り人形の冒頭の映像を見せて頂きました。
若い頃のバリシニコフがグランジュテやジュテアティテュードを華麗に披露している映像でした。



バレエって考える事が沢山あって、色々考えながらレッスンしていると段々自分の中に入り込んで踊りっていう感じではなくなってしまうことがあったり、なかったり… 

背中に居るけど胸は前だし、親指側だけじゃなくて小指側の土踏まずも上げなければならないし、前腿じゃなくてハムストリングスで床を踏まなければ、とか、あ、そうだ背中からアームスだったとか、どんだけ〜?ってなります。
よくよく冷静に考えてみたら、それって全部つながってる事じゃないの?っていう事にもなりそうですが、レッスン中はそんな余裕は全然無くて、そして結果踊りじゃなくなって残念な結果、って本当に残念です

ミクロの眼で細かい部分を考えると同時に、その結果こういう踊りになる、という完成形を映像などで見てイメージするととてもわかりやすいと、バリシニコフさんの映像を見せて頂いて感じました。

ってそれが言わずと知れたイメージトレーニングっていうものですよね。

改めてその大切さを実感したので書き残してみました。

バリシニコフさんとかゲランさんとか、改めて映像を拝見すると本当に素敵です。

今日から11月ですね
気候が良くてやりたいこと、行きたいところ、たくさんありますが、どうぞバレエのレッスンもその中の一つに入れてくださいね
スタジオが比較的落ち着いているこの時期、落ち着いて自分のレッスンができます


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バレエ星(ぼし)〜アプロンの書庫より〜

2017/10/29 22:12
アプロンの受付横の書庫にはバレエ関連の漫画・小説・DVDが沢山あります。
その中の漫画をご紹介です。

題名:バレエ星 
著者:谷ゆき子

谷ゆき子先生は、小学館の学年誌(「小学1年生」など)に、1960年代後半から10年に亘ってバレエ漫画を連載していました。とても人気の漫画家だったそうです
ただ、当時の原画が残っていなかったので単行本の発行はなく、この度 少女漫画に関する幅広いお仕事をしている「図書の家」により復刻に至ったそうです。
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まず初めに目を引くのが可愛い女の子のイラスト
目が大きくキラキラ、まつ毛が長く、髪の毛もきちんとセットされ、洋服もおしゃれで、イラストとして見ていたい気分になります。
(谷先生は塗り絵なども書かれていたそうです。)

左の赤い本、この辞書ばりに分厚い一冊(717ページ)には、前回までのあらすじや読者の感想などがもりこまれていて、毎月楽しみにしている読者のような気持ちにしてくれます。


そして内容ですが、おもて表紙の「超展開バレエマンガ」裏表紙の「かなしいバレエマンガ」というコピーに偽りなく、衝撃とモヤモヤとが入り混じります。

バレリーナの母を継いで、主人公「かすみちゃん」が立派なバレリーナになる物語ですが、
あっさりと起こる様々な奇跡(おもに前半)、犯罪じゃないの?と言いたくなるような意地悪な同僚、いじめられるのに自分の思いを伝えず、あるとき突然行動を起こし周りをびっくりさせる「こじらせ女子」かすみちゃん。

しかし、このかすみちゃんの行動は心が綺麗だから故。美しい心が美しい踊りになり、正しく美しい心を持った人が最後に一番になる。
話の舞台はバレエですが、具体的な踊りの要素は5%位。バレエを背景にした人間模様がテーマでしょう。

はじめに〜より抜粋
リアルタイム読者は幼少期に触れたストレンジワールドとの再会を。初読の方は見たこともない突き抜けた世界観に度肝を抜かれてください。いずれの読者も読後は漫画の自由さを改めて思い知るはずです。
(京都国際漫画ミュージアム研究員 倉持佳代子さん)

ご興味のある方は読んでみてください。その際は先生・カンパニーにお声かけくださいね。
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バレエ関連番組の放送予定 10月30日(月)

2017/10/28 23:02
バレエ関連番組のテレビ放送予定です。

10月30日(月)23:00 から BSジャパンでトランス=シベリア芸術祭公演の一部が放送される予定です

BSジャパン エンター・ザ・ミュージック

世界最高峰のバレリーナ・ザハーロワ&ヴァイオリニスト・レーピン夫妻が登場!
トランス=シベリア芸術祭公演「パ・ド・ドゥ for Toes and Fingers」より、

バレエ「ライモンダ」から“グラン・アダージョ”(ザハロワ、ロヂキン)
バレエ「瀕死の白鳥」(ザハロワ)
バレエ「レ・リュタン」(ザハロワ、ロブーヒン、ザグレービン)

からのステージをお届け!
また、関西フィルによるヴィヴァルディ作曲「ヴァイオリン協奏曲集<四季>から「秋」 第1楽章」の名演も!

ゲスト
スヴェトラーナ・ザハーロワ(バレリーナ)
ワディム・レーピン(ヴァイオリニスト)

出演
ミハイル・ロブーヒン(バレエダンサー)
デニス・ロヂキン(バレエダンサー)
ドミトリー・ザグレービン(バレエダンサー)
フェスティバル・アンサンブル
関西フィルハーモニー管弦楽団

http://www.bs-j.co.jp/enterthemusic/


9月29日にBunkamuraで行われた公演のようです。
楽しみですね

今日のベビークラスの様子
みんな城先生と仁実先生のお話をよく聞いて一生懸命練習しています。
この中から将来ザハロワやロヂキンのようなダンサーが生まれるかも

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Trick or Treat! 中等科クラスより・・・

2017/10/26 23:41
もうすぐハロウィンですね!
今日の中等科クラスより、Trick or Treat

レッスンもバレエクリスマスのリハーサルも頑張っているので、古村先生から美味しいお菓子のプレゼントかな

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(撮影•提供: 古村先生)

皆さま楽しいハロウィンを

Happy Halloween



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アプロン大停電の夜

2017/10/23 23:51
昨夜から今朝にかけての雨と風は凄かったですね

アプロンでは台風一過の今夜、大停電が起きました

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ブレーカーを操作してもびくともせず

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東京電力さんにお電話するも、今日は電気関係トラブル多発のようで、2,30分かかりますとのこと

暗闇がなんだか似合う大谷先生とこれまりちゃん

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みんななす術もなく、手持ち無沙汰で待つこと約30分

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東電さん到着

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ようやく電気がつきました

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40分遅れ位で無事にレッスンも出来ました






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11月の休日クラス 5週目&祝日レッスン

2017/10/22 22:47
11月の休日クラス 5週目&祝日レッスンをお知らせします。


11月3日(金・祝)
成人初心者クラス10:30-12:00 佐々木先生
11月23日(木・祝)基礎クラス11:00-12:30 築島先生
11月29日(水)初級クラス19:00-20:30 津下(麻)先生
11月30日(木)フリークラス11:00-12:30 大谷先生

よろしくお願いします
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10月23日(月)フリークラス&児童クラス休講

2017/10/22 11:18
台風が近づいているため、明日10月23日(月)の下記クラスは休講になります。

 11:00 - 12:30 フリークラス

 17:00 - 18:15 児童クラス


尚、20:00 - 21:30 基礎クラスは通常通り開講致します。


&

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10月後半の代講のお知らせ

2017/10/21 10:40
10月後半の代講のお知らせです。

10月22日(日) 15:30 - 17:30 初中級クラス(ポワント有) 松縄先生 → 津下(麻)先生

10月31日(火) 20:30 - 22:00 基礎クラス  城先生 → 松山


よろしくお願い致します


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舞台のお知らせ「シンデレラ」 〜山内綾香さん〜

2017/10/19 12:37
N. Otani ballet company の山内綾香さんが舞台に出演されます

バレエ・フレイグランス クリスマス第7回公演 「シンデレラ」全3幕
日時:2017年12月15日(金)19:00開演
         12月16日(土)15:00開演

場所:シアター1010 (JR/東京メトロ/東武/つくばエクスプレス 北千住駅直結)

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綾香さんは、四季の精  春  に出演予定です。
クリスマス前の一時、綾香さんの素敵な妖精を皆様是非ご覧になってください
チケットはアプロンにて販売しています。
同公演には、元N.Otani ballet companyの佐々木美緒さんも出演予定です。

http://www.t1010.jp/html/calender/2017/334/index.html

シンデレラ、と言えばかぼちゃの馬車
この写真の かぼちゃの馬車 は、勉強会でいつも素敵な写真を撮影して下さる元N.Otani ballet companyの伊集院霞さんが制作したものです

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本物の白いかぼちゃを使って作られています

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馬車も、かぼちゃを素敵な馬車にしてしまう霞さんも素敵ですね

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(写真撮影・提供:伊集院霞さん)


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バレエ映画「ポリーナ、私を踊る」

2017/10/17 12:53
先日バレエ映画「ポリーナ、私を踊る」の試写会に行ってきました

映画はダンサーを志す少女ポリーナが成功と挫折を経験して成長していく物語。

バレエ学校で厳しいバレエ教育を受け、ボリショイバレエ団への入団を目前にして、コンテンポラリーダンスに目覚めて、南仏に向かうものの挫折して単身ベルギーへ。
ベルギーでは宿泊代が支払えなくなって宿を追い出されてしまうなど、苦境に立たされますが、バーでのアルバイトを得て生活費を稼ぎながら、自分の目指すコンテンポラリーダンスを追求し続ける、夢を追って力強く進んでいくポリーナが描かれています

南仏のバレエ団でコンテンポラリーダンスを指導する振付家役のジュリエット・ビノシュ、ベルギーで出会うダンサー、カール役のジェレミー・ベランガールがリアリティ満点でした。

試写会後には漫画家桜沢エリカさんとバレリーナ上野水香さんのトークショーもありました。
司会は元N. Otani ballet companyの岡田裕子さん(アニキ)

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トークショーでも話題になっていましたが、映画の中でちらちらとバレエあるあるの場面が展開されていて、バレエを齧った者にはそんな細かいところも楽しめたり、共感できたり、します

映画のラストで披露されるポリーナとカールのコンテンポラリーダンスがとても美しく、印象的でした

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見終わって爽快感が残る映画です。

映画の原作は、バスティアン・ビベス作による人気グラフィックノベル「ポリーナ」です。
監督は、ドキュメンタリーや長編映画などを手掛けてきたバレリー・ミュラーと、自身もダンサーや振付家として活躍するアンジュラン・プレルジョカージュが共同で務めています。

映画は10月28日公開です
皆様是非ご覧になってください。

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